どんなものづくりができる場所を
あなたはつくりたいですか?
これまで見たことがないイノベーションが
次々と生み出される研究室。
生徒たちが思う存分創造性を発揮し、
学びと遊びを横断できる新しい教育の場。
地元の人たちと外から来た人たちが
集い、交流し、新たな価値を生み出す
関係人口創出拠点。
合同会社ジモトファブは
企業のデジタル工作機械導入支援
STEAM教育の基盤づくり
地域のコミュニティづくり
これらのサポートができる
デジタルものづくり専門チームです。
ものづくりで
地域の未来を開拓する
合同会社ジモトファブは、北海道栗山町を拠点にファブ施設運営・STEAM教育プログラム開発支援・デジタル工作機材導入支援・外部委託受注を手がけます。自治体・教育機関・企業のデジタルファブリケーション導入を、構想から運営まで一貫してサポートします。
私たちが運営する「ファブラボ栗山」は、2022年に北海道で初めて、国際的な認定基準を満たす正式なファブラボとして認められました。また、FabLab Japan Networkとも連携し様々な活動を行っています。
3Dプリンターやレーザー加工機などのデジタル工作機械を備え、「ほぼ何でもつくれる」をコンセプトにした誰もが使える市民工房です。アメリカにあるマサチューセッツ工科大学の研究室から始まり、現在では世界100カ国・2,000以上に拡がるものづくりネットワークを構築しています。
世界中のファブラボを統括する団体です。各地のラボが共通の理念・基準で運営されるよう支え、ネットワーク全体をとりまとめています。「ファブラボ」を名乗るにはFab Foundationが定める国際基準を満たし、正式に登録される必要があります。
機材を揃えただけの施設とは違い、Fab Foundationが定める4つの国際基準を満たす必要があります。①毎週一定時間を無料またはそれに準ずる方法で一般に開放すること②「ファブラボ憲章」に賛同すること③世界共通のツールとプロセスを備えること④ファブラボ・ネットワークに参加・貢献することが求められます。
人口約1万人の町で4年間ファブラボを運営してきた経験をもとに、地域・予算・目的に合った形をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームへ →ファブラボ栗山の運営を核に、教育・地域・外部受注の実績を積み上げています。ものづくりを担う人を育て、必要な工作機械を計画的に導入し、町内の事業者や教育機関と手を組みながら、外部からの製作依頼にも応えています。単なる工房の運営にとどまらず、地域に根ざした創造の拠点として着実に歩みを進めています。
北海道栗山町より委託を受け、北海道唯一のFab Foundation正式認定ファブラボを運営。年間利用者約1,200名、専属インストラクター常駐体制。栗山煉瓦創庫「くりふと」内にて稼働中。
栗山中学校3年生の「技術科」授業にファブラボ栗山を活用。デジタルファブリケーションを使った課題解決型学習体験を設計・実施。生徒一人ひとりのオリジナル作品制作を通じてSTEAM教育を実践。
「生活支援グループ」のゼミ生と連携し、3Dプリンターやレーザー加工機など製作用途に応じた工作機械で自助具・福祉用具の設計・製作を実施。「学びと実用」をつなぐ実践的なものづくり教育として継続中。
栗山町の地域おこし協力隊向けに、ラボ運営スキル・デジタルファブリケーション技術の育成プログラムを設計・実施。Fab Academy受講サポートも担当。「地域で活躍するデジファブ人材」の育成を継続。
道内外の企業・自治体・教育機関からの依頼で出張ワークショップを実施。レーザーカッター・3Dプリンター・UVプリンターなどを活用した受注製作・加工代行にも対応。自治体・企業のオリジナルノベルティ・記念品・試作品の制作依頼も承っています。
世界100カ国以上・2,000拠点超のファブラボネットワークに正式参加。日本国内においてもファブラボ鎌倉をはじめとした各施設と連携し、情報共有・共同活動を実施しています。
ファブ施設の運営は、設備だけでは成り立ちません。機械を使いこなし、人に教え、地域とつながる「人」がいて初めて機能します。ジモトファブの2名は、いずれもMIT発の国際プログラム「Fab Academy」を修了した、北海道では数少ないデジタルファブリケーションの専門家です。
2016年札幌市立大学デザイン学部製品デザインコース卒業。2019年栗山町地域おこし協力隊「ものづくりDIY工房運営支援員」として活動し、ファブラボ栗山/合同会社ジモトファブを設立。ファブラボ栗山の運営を牽引する。
※ Fab Academy は、MITのニール・ガーシェンフェルド教授が主宰する、ファブラボ運営者育成の国際オンラインプログラム。修了には世界各地の認定ラボでの実習と最終制作(Final Project)が必要で、世界100カ国以上のネットワークで認知された修了証が授与されます。
「地域おこし協力隊」から生まれた、
北海道の
デジタルファブリケーション専門会社。
合同会社ジモトファブは、栗山町地域おこし協力隊「ものづくりDIY工房運営支援員」として活動した創業者が、任期終了後に起業し設立した会社です。北海道栗山町を拠点に、ファブ施設運営・STEAM教育プログラム開発支援・デジタル工作機材導入支援・外部委託受注を手がけています。
ファブラボ栗山の立ち上げにあたってはファブラボ鎌倉(一般社団法人国際STEM学習協会)の支援を受け、世界標準のファブラボ運営手法を習得。2022年にはFab Foundationより北海道初のファブラボとして正式認定を受けました。
創業メンバー2名は、MIT発のファブラボ運営者育成プログラム「Fab Academy」(2020年)を修了。デジタルファブリケーションの設計・製造から運営までを体系的に学んだ、国際的な専門資格を持つチームです。
「ものづくりを通じてまちの未来を開拓する担い手を育てる」という理念のもと、町民・学校・企業・行政と連携した活動を続けています。培ったノウハウを北海道全域の自治体・教育機関・企業に提供することを目指しています。
ファブ施設の運営受託・機材導入・STEAM教育プログラム・出張ワークショップ・受注製作など、まずはお気軽にご相談ください。北海道内の自治体・学校・企業との連携を積極的に進めています。
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